AGAを治療するために素人でもできること、3選

ハゲや薄毛に悩んでいる男性たち。

僕もその昔、(といってもたかだか数年前ですが・・・)ハゲに悩んでおりました。

彼ら(や当時の僕)の頭皮に今起きていることとは、すなわちAGAの発症の可能性が高いかもしれません。

もちろんそうではない可能性(例えば栄養不足とか、自律神経の乱れとか・・・)もありますが、いずれにせよ治し方や治療の方法が異なるだけで、現代の医学では薄毛の原因と言うものが特定されている以上はハゲや薄毛にも治療の余地があるわけです。

 

ただ、ほとんどの方は髪の毛や頭皮、もしくはそれらが関係してくるホルモン分泌についての知識が乏しい状態にあると思われるため、例えばいざ「AGAならばAGAの対策を行うぞ!」と思っても何をどうしたらいいのかさえ分からない場合がほとんどなのではないかと思います。

そのため自分で髪の毛やホルモンについての知識を拡張させるための勉強をするよりも、それらを専門としているAGAクリニックに足を運ぶことを簡単に選択してしまう傾向があるように思います。

たしかにAGA専門クリニックにいきなりかかりに行くことも、専門のプロの目にかかることで頭皮に起こっている状況を最短で把握することが期待できるので悪くはない選択であるとは思うのですが、クリニックに行くということは移動の労力」時間」お金」というものが消費されてしまいます。

もちろん「これらのものが消費されてもかまわない!」という人はクリニックにいきなりかかりに行っても全く問題ないのですが、僕としてはまずは髪の毛に関する勉強時間を一度設けて、髪の毛やホルモンについての知識を吸収してみることをオススメいたします。

そうすることで、クリニックの時に消費されてしまう「労力」「お金」は節約することができるでしょう。

その場合に消費されるものは、「時間」のみです。

※「勉強」というワードに拒否反応が出てきてしまった方は、この時点でクリニックへかかりに行くようにしましょう。

 

いかにAGAやハゲに関する知識を拡張させるための方法をご紹介いたします。


AGAやハゲ・薄毛の素人でも知識を身に付けるための勉強方法

AGAやハゲ・薄毛についての知識が乏しい「素人」状態における人が関連知識を身に付けるには、以下のような方法で勉強していくことが良いように思います。

1:当ブログの読者になる

2:記録を付ける

3:詳しい人と接する

順に見ていきましょう。

 

 

1:当ブログの読者になる

「当ブログ」とはすなわち「ハゲ予防.net(https://hage-yobou.net/)」のことです。

宣伝なのではないか?と思われた方、僕は結構まじめに「当ブログの読者にな」っていただいて、ハゲ・薄毛の知識を入手していってほしいと思っており、それと同時にこのブログをそういった役立つ情報が詰まったブログに仕上げていきたいと思っております。

もしかしたら結果的には宣伝にも似たように思われてしまうかもしれませんが、僕の大きな目的は「ハゲ・薄毛に悩む人たち(これは僕自身も含めています)に対して有益な情報を発信していくこと」にあります。

つまりハゲや薄毛に悩んでいる多くの人たちにとって有益なブログ運営ができればできるほど僕は喜ぶわけです。

そういう意味では、目的が「宣伝」にあると言っても間違いではなくなってしまうでしょうね。(笑)

 

ただ何度も言いますが、僕の持っている大いなるビジョンとしては「ハゲ・薄毛に悩む人たちに対して有益な情報を発信していくこと」にあります。

やはりみんなハゲたくないし、薄くなりたくもないと思うんですよね。

一度ハゲてしまった僕だからこそ理解できる心の痛みとでも言うところでしょうか。

少し話がずれたので戻しますが、そんな僕が、そんなビジョンで、そんなブログにしたいと考えているのが当ブログです。

これからもどんどんと有益になると思われる情報を発信していきたいと考えております。

なのでそれに乗じて、必要な情報を自分の知識として吸収していくようにしてください!

 

また逆に、僕が知らない知識などがあれば、その時はみなさんから僕に教示していただきたくもあります。

その時にはぜひよろしくお願いいたします。

 

 

2:記録を付ける

これは僕も当ブログを運営する形で行っている手法ですね。

記録を付けるということは非常に重要です。

例えば日記。

本来であれば止めることのできない「時間」の一部分を切り取って、永久的に保存することができる素晴らしい行為が「記録を付ける」ということになります。

また記録を取ることで、おそらくみなさんも学校でノートをとったり、仕事でメモをとったりした経験をお持ちだと思いますが、切り取った「時間の一部分」というものを後で見返すこともできるので、記憶への定着化もさせやすくなります。

学校の授業で、先生が黒板(ホワイトボード)に書いた板書を自分のノートに書き写していたあのときと同じように、ハゲ・薄毛に関する知識を記録として日記なんかにでも残しておくことで、自然と専門知識も備わってくるでしょう。

 

また鏡を見て自分のハゲ具合をチェックするときにも、「記録」は有効であるように思います。

僕もたまにやっていますが、スマホのカメラで気になるところの写真を撮って記録しておくのです。

後日、また気になるところを撮影して、先日撮影した写真を比較するのです。

こうすることで、自分自身のハゲ具合を客観的に見ることができます。

髪の毛というものはどうしても感情と密接にかかわっているため、比較するのであれば客観的な視点に立つ必要性が生まれてきます。

しかしそう簡単に客観的な視点に立つことは容易くなく、鏡に写る自分のハゲ・薄毛を見続けているとどうしても余計な感情が芽生えてきてしまいます。

自分のハゲ・薄毛を観察するうえで、余計な感情など邪魔者以外のなにものでもありません。

排除することができれば排除するべきものであるので、写真を撮って後日見比べる方法を使って客観的に分析するようにしましょう。

 

 

3:詳しい人と接する

僕がそれに当たればいいなぁなんて考えてもいるのですが、詳しい人と接して、コミュニケーションをとることも有効でしょう。

「クリニックの先生への相談」なんかもこの分類に当てはまりますね。

詳しい人と接することの何がいいのかと言えば、やはり会話の中で知識が積み上げられていくということです。

たぶん素人同士の会話だと「男性ホルモンが強いとハゲるらしいよ」なんていう会話が横行するところが、詳しい人同士の場合は「テストステロン5αリダクターゼと結びつくとDHTが生成されて・・・」と言った具合にかなり細分化されて会話が発展していくため、自然とその会話レベルに到達することができるように思います。

ちなみに上記の「素人同士の会話例」は僕の職場の先輩同士の会話になります。(笑)

 

この点で問題となってくるのが、「詳しい人」と自分がどのような関係なのか。

もしも相手がクリニックの先生であれば、親身になっていろいろと分かりやすく教えてくれる可能性が高まります。

しかし、友人や家族などだと、自分に悩んでいることを隠してしまって、教えてくれる態度を見せてくれなくなってしまう可能性もあり得てしまいます。

髪の毛とはメンタルに密接にかかわっているので、友人や家族の立場から心を開いていろいろと教えてくれる人は正直少なくなってしまうと思います。

 

ちなみに僕は友人のT君には積極的にアドバイスを与えるようにしております。

T君は旋毛から現在進行形できているので、いろいろと関係する改善策を提示してはいるのですが、彼は仕事を言い訳にしてなかなか習慣を変えてくれないですね。(笑)


 

いかがでしたでしょうか。

現代人は忙しい人が多いため、なかなか自分で髪の毛の勉強をすることも難しいかもしれませんね。

かといって家族や友人に髪の毛のスペシャリストがいるかと言われればそれもまた難しいく・・・。

 

かといってこのまま髪の毛を放置してしまえば、回復することはなくどんどん悪化していってしまいます。(まるで放置した虫歯のように・・・。)

ハゲ・薄毛を改善させるためには、行動して習慣を変える決意がもしかしたら初めに必要なのかもしれませんね。

AGAが少しでも気になったら、クリニックや病院へ行くべき理由

もしも自分自身にAGA(男性型脱毛症)の疑いがあって、少しでも不安な気持ちが芽生えているようであればクリニック病院へ行った方が良いでしょう。

 

※ちなみに「クリニック」と「病院」を分けてタイトルには記載いたしましたが、単語としての明確な意味の違いはありません、あくまでニュアンスが異なるため分けて記載させていただきました。

なので以後は「クリニック」で統一することに致します。


AGAは原因が分かっており、治療しようとすればできるもの

以前もAGAについてと、その発生メカニズムについての簡単な説明をさせていただいた記事を記載いたしましたが、AGAとは良性な男性ホルモンである「テストステロン」が、5αリダクターゼという還元酵素によって悪性化して「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変化してしまうことが主な原因であることが現在の医学では判明しております。

この流れをもう少し細かく言うと、ジヒドロテストステロン(DHT)が髪の毛の根元の毛乳頭という箇所にあるレセプター(受容体)と結合して攻撃物質を生成し、それが髪の毛の寿命を縮めてしまうということにはなるのですが、今回の記事ではそこまで細かく把握しておかなくても、「男性ホルモンの悪性化が原因である」という認識さえあれば大丈夫でしょう。

とにかく、AGAには原因となるものがあって、それで髪の毛の寿命が短くなっているのです

 

原因が分かっているということは、原因さえ取り除いてしまえば治すことができるということでもあります。

髪の毛とはちょっと違ってきてしまうかもしれませんが、「虫歯」ってありますよね、歯が菌に侵されることで黒く変色して穴が空いてしまう歯の病気です。

昔は「なぜ歯は黒くなってしまって穴が空いてしまうのか」と言ったら「口の中に虫が入ってしまって、そいつに歯が食われてしまうからだ」という、科学的に根拠のない推測が原因とされている時代が長く続いておりました。

それが時代が進んで治療技術が確立されていくにつれて虫歯菌によるものが原因であると分かり、今日の歯学では様々な薬品や物理的な詰め物、もしくはその両方などを用いて歯を治療が発展するに至りましたね。

軽度の虫歯(C1程度まで)であれば、削らずに歯の再石灰化を促すことで回復させることもできるそうで・・・。

 

歯とはちょっと違うかもしれませんが、原因が分からなかった時代の人たちが認識していたものは、少しずつですが治療技術の進歩と共に原因が解明されていって改善がされていく傾向があります。

髪の毛、特にAGAについてもこのことが言えて、昔は「一度ハゲたら治らない」という先人たちが「決めつけ」た謎の化学的根拠のない「原因」があったのですが、2019年現在ではそれも一蹴されて「AGAであれば治る可能性がある」というものに変わりました。

※すべての病気において言えますが、100%必ず治るわけではありません。

何度かお話していますが、AGAの治療とは男性ホルモンを悪性化させなければいいお話なんですよね。

このことが2019年現在では分かっているので、しっかりとこの部分に焦点を当てて治療を施していけば改善されて髪の毛が生えてくる余地があるということになります。

 

原因が分かれば理屈上は治せる・・・が・・・

ただ簡単にサラッと言ってしまいましたが、男性ホルモンを悪性化させないとは言いましたがそのことは非常に難しく、簡単なことではありません。

当ブログを僕が設立した理由の一つに、僕自身が普段からしっかりと実践している「ハゲ・薄毛対策」を文字に書き起こすことで、よりハゲ・薄毛から遠い存在でいたいという思いを抱いていることがあります。

僕は当ブログで書いていることを、本当に悩んでいた時期からしっかりと自分の頭の中で反芻させる形で継続をさせていたため、なんとかそこそこの形で回復させることができて今に至るわけなのですが、どうしても文字にして記録として残しておかないと改善したらと油断をしていればあっという間に再発してしまう恐れがあります。

一度髪の毛が薄くなったというこは、「髪の毛が薄くなりやすい体質や習慣を持っている」であることを意味しています。

油断大敵、自制を促すためにブログを書き続けます。

また当時の僕が髪の毛へ意識を全力で向けることができたのも、僕が本気で悩んでいたあの時は大学を卒業したばかりでまだ社会に出て間もなかった時期と言うこともあったので、そこまで責任のある仕事も会社から任されてはおらず、自分の髪の毛の回復を会社の業務よりも重要な「毎日の最重要事項」として設定することができたことが大きかったと思います。

(簡単に言うと、髪の毛>仕事の価値観で毎日過ごしておりました。)

 

ただ世の中の髪の毛に悩み、AGAやFAGAの疑いがある人達全員が、髪の毛への意識を「毎日の最重要事項」にできるかといわれれば、「難しい!」と言う人がほとんどだと思います。

資本主義の国において生きていくためには「お金」が必ず必要になるため、仕事というものの優先度は当然高くなっていきます。

しかしその一方で「髪の毛」はどうでしょう・・・別に無くても生きていくことはできると思います・・・。

このため多くの人の価値観としては、両方とも大切だが比較するのであれば「仕事>髪の毛」という関係性がでてきているだろうと思います。

結果、仕事に忙しい現代人の方々は、髪の毛のケアを怠っていき、対策を施す暇もなくどんどんと薄くなっていってしまうのでしょう。

 

また一方で自分一人で髪の毛に対する思いを抱え込むということは想像以上に辛く、誰かに心のうちをぶちまけたくなるものです。

僕は過去に母親にすべてをぶちまけたのですが相手にされなかったためさらに不安感を募らせてしまったという苦い経験があり、このことから「初めからプロに相談するべきだった」と過去の自分には言い聞かせたいです。

 


AGAをどのように治療していくか

以上を踏まえてどのように「AGAを治療していくのか」を考えてみると、僕は大きく2パターンに分けられると思っております。

このテーマでさらに詳細な記事を更新いたしました。

よろしければご覧ください。

 

1:自意識を高める

2:クリニックの先生に相談する

 

順に確認してみましょう。

1:自意識を高める

「自意識を高める」とはなんとも具体的な表現になってしまいましたが、要するに僕のようになりましょうということです。(笑)

髪の毛にいい食べ物を研究し、睡眠やストレスがどう髪の毛に影響してくるのかを調べ、そして性ホルモンの分泌と髪の毛がどのように関係しているかを突き詰めていきます。

それを踏まえたうえで、ネットでも紙媒体でも何でもいいですが記録をつけていくことをオススメいたします。

学生の頃に生物や化学の勉強をしたときのようにノートに纏めてもいいでしょうし、もしくは淡々と自分の髪の毛についての「観察日記」的なものを書き綴っていってもいいかもしれません。

とにかくアウトプットをすることです

今の時代では受け身になることは容易であるため、自分への意識喚起を行う上では能動的になることが重要であるように思います。

 

2:クリニックの先生に相談する

クリニックの先生に相談することも有用な治療方法にあげられるでしょう。

むしろAGAの状態と分かっているのであれば、先生に相談するのが正直手っ取り早いですね。

当然ながらその道の専門家であるので、さまざまな面からAGAや髪の毛にまつわる施術(もしくはその提案)を受けたり、関連のある雑学やお話などのコミュニケーションも取ってくれたり、また相談に乗ってくれたり、と良いこと尽くしであるのがこの方法の良い点ですね。

上にも記述いたしましたが、僕は過去に母親(ド素人)に相談した結果、失敗をしてしまった経験があるので、もしも今から「まずは俺の親に相談だ!」と意気込んでいる方がいらっしゃれば、僕としてはそれは止めていただいて先生に相談しに行くことをオススメいたしますね。(笑)

※コミュニケーションに関して「1:自意識を高める」で、同じような仲間とコミュニケーションをとって情報共有をする点をメリットとして記載してもよかったのですが、素人同士でコミュニケーションをとっても「自意識を高め」てのAGAの克服をすることは難しいと思ったため、あえてこちらに記載いたします。

ただデメリットとしてお金と時間がかかる点が挙げられてしまうでしょう。

先生のもとに行くのであれば、お金と時間がある程度確保できる状態を作ってからの方が安心ですね。

 

またもう一つの良い点として、先生のもとに通ったり「先生に会わなければならない!」と思うことにより、自ずと「強制力」が芽生えてきて、結果として自意識を高めることに繋がっていくことも想定できます。

この段階に入れば「1:自意識を高める」の行動も当初と比べてとりやすくなっていると思うので、状況に応じてダブルで対策を講じることが可能になってくるわけです。

 

AGAクリニックをピックアップして纏めた記事を別で書かせていただきましたので、もしもよろしければご覧ください。

 


いかがでしたでしょうか。

纏めて言ってしまえば、自力で頑張るか、他人の力を借りるか。

この違いです。

自力で頑張ると確実にハゲや薄毛と「共存」ができるようになります。

それは良いことでもあり悪いことでもあるかもしれません。

楽なのは間違いなくクリニックへ通う方ですね。

習い事や資格の学校など何でも同じだと思いますが、お金を使うことで楽な解決策を得ることができるわけです。

実際にいくらくらいの料金が必要になるのかは、個人的に気になったクリニックをピックアップした記事に別途載せておくので、興味のある方は確認してみてください。

 

あくまで僕自身は個人的に頑張って、ハゲや薄毛と「共存」していく道がいいような気がしますが、知識の吸収生活の改善などが好きではないと正直難しいと思います。(笑)

僕は好きなので・・・。

まぁよく女性が「●●は美容にいい!」と言っていたりしますが、それがどういいのかを徹底的に調べることが好きなんです。

そういう人でもない限りはクリニックを利用してAGAを改善させていく方がいいのかなぁ、なんて思います。