自分の薄くなった生え際を、鏡越しでは見るな!

どうもハゲタクです。

 

 

本日は「自分の薄くなった生え際を、鏡越しでは見るな!」という表題について、お話をしていきたいと思います。

 

 

鏡で生え際を見るということ

僕は髪の毛の生え際の密度を確認するために、よく気が向いたときに片手で鏡を構えて、もう片方の手で髪をかき上げて、生え際の様子のチェックをしております。

 

生え際の後退は、気が付いたときに一気に進んでしまっているようなケースが多いと言われております。

 

普段から身だしなみを整える際に、鏡に映る自分を毎日のように見続けることで、

生え際の異変に鈍感になってしまうことが原因なのではないでしょうか。

 

 

しかし、この「鏡で生え際を見る」という行為は、メンタルに悪影響を及ぼす可能性があるという話が報告されており、

一工夫を施さなければ、正常に生え際の後退の監視を行うことが難しくなってしまうのです。

 

どういうことなのか、順を追って説明いたしましょう!

 

毛の観察とメンタルの関係

まずは、観察するという主観的な作業をする際に、メンタルが髪の毛の影響を受けやすいことを理解しておく必要があるかもしれません。

 

髪がある程度生えているうちに、生え際が後退していないかをチェックしたり、

また逆に、薄くなった生え際の毛たちが、日々のお手入れやケアの結果をしっかりと受けて、強く太く育っているかをチェックするということは、

良くも悪くも、メンタルの一時的な上昇・下降を引き起こしてしまいがちになります。

 

髪の毛が元気な時の観察はメンタルを上昇させ、逆に髪の毛が薄くなったときの観察はメンタルを不安定にさせます。

 

もっとも、これは「実際の髪の毛が元気だったのか(薄くなったのか)」、というよりも「(観察の結果として)自分がどのように感じたのか」という主観的な感想に拠ってきます。

 

髪の毛と人間のメンタルというものは、どういうわけか密接につながり合っているのです。

 

 

このため、髪の毛が以前チェックした時よりも生えているように感じられそうなときは、この心理効果を利用して自らを鼓舞して勇気づけることは有用でしょう。

 

しかし逆に、髪の毛がこのまえよりもより薄くなっていると感じているときは、この心理効果が働くようなこと(生え際の観察)は極力さけたほうが良いのです。

 

(実際どうかは別にして)弱体化する髪の毛を目の当たりにした状態で、この心理効果が働いてしまうと、より髪の毛にとって悪い影響が働いてしまい、髪への悪影響の連鎖が始まってしまいます。

 

髪をチェックするということにこういった心理的効果を引き起こしてしまう可能性があることをよく理解しておくことは、非常に大切になってくるのです。

余談:髪の毛の有無と関連した、自信の有無を調べた実験

若干話は逸れますが、「ハゲと自信の関係」について、もうすこし深堀りしてお話しいたします。

 

 

男性が女性からモテる要素として大きなものに「自信の有無」というものがあります。

 

女性も、その人の状況によってどんなタイプの男性を求めるかはいろいろなのですが、

男性の薄毛というものは、女性側からは「若さ」の指標として見られるケースが多いです。

 

 

もしも「若い男性を求めてている女性」であれば、男性の髪の毛の有無は大事な要素になるでしょう。

 

 

しかし実は、髪の毛の有無が男性のモテに直結しているという科学的根拠はなく、

「恋愛において薄毛男性はなぜ人気がないのか、どんな特徴がマイナス的な要員になるのか」というテーマで細かく研究したところによれば、

「毛の有無」「ハゲかどうか」よりも、「ハゲていることに対する自信の無さ」が原因である可能性が高いという結果が報告されていたりもします。

 

 

ハゲに対する卑屈さが、女性からすると頼りがいがない人であるように見えるのかもしれません。(笑)

 

まぁこの場を借りて、僕が何が言いたいのかと言いますと、髪の毛が薄くなっていることに対してくよくよするな!ということです。

 

ハゲ=非モテ・・・科学的根拠なし

自信無=非モテの傾向有

ハゲ=自信無の傾向有

つまり、

ハゲ→自信低下→非モテの傾向

ハゲ→非モテには直結しない

という傾向があるわけです。

それでも、どうしても気になってしまう

それでもどうしても気になってしまう・・・。

 

いくら「ハゲているかどうかよりも、それによって生じる自信低下が良くない」なんていうさっきの説明を受けても、

あなたがもしも20代・30代であるなら周りの友人や女性も自然と20代・30代が多くなるわけなので、

「若さの指標」である髪の毛が薄くなってしまうことが原因で、周りの人たちと対等な関係性を築くことに支障がでるのではないのか、と

心配してしまうかもしれませんね。

 

ごもっともな感想だと思います。

同年代と対等な関係性を築くことは、正直難しくなるでしょう。

もちろん、その後のコミュニケーションで年齢に見合ったやり取りができれば、徐々に間を埋め合わせる形でコミュニケーションをとることは可能でしょうが、

第一印象の部分では、かなり広がりを感じられてしまいます。

 

現在はアラサーの僕も、ハゲかかった年が20代前半だったため、

当時の僕がこんな説明を受けても「うるせぇ、こっちはまだ20代なんじゃボケェ!」と吼えてしまっていたことでしょう!

 

髪は、見た目の年齢を印象付ける大事な要素です。

 

 

このため、ここで冒頭の話題ともつながってくるのですが、

髪の毛の現状確認のために生え際を鏡で確認しても問題ありません。

 

しかし生え際をチェックする際は、以下の2点を必ず遵守してください。

心を無にすること

10秒以上はチェックしないようにすること

 

この点は私ハゲタグが遵守している注意点でありますので、皆さんにもお願いしたいポイントにもなります。

 

心を無にしてチェックをするとことは、毛が薄くなっていたとしても「あ、薄くあっているなぁ」と感じるだけです。

そこに喜怒哀楽の感情は発生させないようにします。

 

また、チェックするのも10秒以内に収まるようにします。

 

10秒以上確認しても、正直なにも得るものはありません。

それどころか余計な邪念や不安感が入り、精神的に疲労するだけなので、本当に意味がありません。

 

もしも薄い部分を凝視することで、その部分の毛を濃くさせることができる特殊能力を持ち合わせているのであれば、凝視してもいいでしょうが、

そんな人はいないと思うので、サッと見て終わらせましょう。(笑)

 

そしてまた、毎日のハゲ予防活動にいそしめばいいのです。

 

そういった見方がどうしてもできない場合においては、鏡を見ないことをお勧めします。

 


本日のまとめ

「髪の毛の薄くなっている箇所をチェックする際に大事なこと」は、余計な感情を持たずに、現状の把握ができたらすぐにサッとみることを終えることです。

 

チェックした際に「やばいぃ・・・、この前よりも薄くなっている・・・」といった余計な負の感情は、あなたを長時間鏡の前に縛り付けて、メンタルまで悪化させてきます。

 

あくまで客観的に頭部のチェックはするように。

もしもそれができない様ならば、鏡で頭部を見ることを止めにしてください!

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