人気YouTuberのステハゲから学ぶ!ステハゲの驚異的な毛量

どうもハゲタクです。

 

みなさんはYouTubeは視ていますでしょうか。

当ブログの管理人であるハゲタクは昔からメンタリストDaiGo氏のパフォーマンスを楽しんでいたこともあり、現在では彼がYouTubeに動画を挙げる関係でYouTubeを視聴するようになりました。

TVで芸能活動を頑張っていた人がYouTubeに活躍の場を移したりしているので、いまやYouTubeは完全にTVに取って代わられた感がありますよね。

 

そんな中で私ハゲタクはある一人のYouTuberの存在が目について離れませんでした。

そんな彼の名は「ステハゲ」です。

今回は「人気YouTuberのステハゲから学ぶ!ステハゲの驚異的な毛量」というテーマで記事を書かせていただこうと思います!

 

※ステハゲ氏の画像は肖像権の関係で載せることができないので、気になる方は自身で検索して調べてみてください!


圧倒的な毛量!ステハゲという男

YouTuberとしてのステハゲ氏は、2019年6月14日現在で約90800人のチャンネル登録者数を抱えている中堅YouTuberです。

もう少しで10万人届くかもというところまで迫っており、数字的には中堅ではあると思いますがその影響力は決して小さくはないだろうというレベルにまで達していますね。

 

簡単なプロフィールとしては以下のようなものになります。

名前:ステハゲ(地元でのあだ名)

1995年6月25日 神奈川県川崎市生まれ

2014年3月 神奈川県立鶴見高校卒業

2014年4月 大東文化大学 スポーツ・健康科学部 入学→3か月で辞める

2015年?月 Liverpool John Moores University Engineering,Computing and sciences Foundation year 入学→1日で辞める

2016年4月 中央大学 商学部会計学科 入学

 

現在に至る

 

このような経歴を辿っているようです。

日本の大学を3か月で辞めるという思い切りもすごいですが、それ以上に海外に留学しておいたのにそれをも僅か1日で辞める決断力というものが本当に潔くて素晴らしいと思います。

まあキャラクターづくりのために多少盛っている部分もあるかとは思いますが、海外留学しといて辞めたという部分はさすがに嘘ではないと思うので、素直にすごい行動力だなぁと思います。

その後はMARCHの一角をなす中央大学に入学して現在に至っているので、かなり回り道にはなってしまったようでしたが結果的に高い学歴を入手することができたのでこのまま頑張って卒業してほしいと思います。

(現在大学側と揉めてしまっているようですが・・・)

 

そしてステハゲを一目見て我々はきっと思うことでしょう・・・。

髪の毛、多ッ!!」と。


ステハゲの髪の毛を勝手に分析してみる

ステハゲを実際に診てわけではありませんが、勝手ながら彼の毛量が非常に多いという点を分析させていただこうと思います。

 

まずステハゲは、髪の毛以外にもヒゲが濃かったり、も野太かったりしていますよね。

まさに1995年生まれとは思えない外見・声。

「ヒゲが濃いこと」や「声が太くダンディであること」が併発しているということは、俗に言うテストステロンが活発に働いてくれていることが原因であることが最も可能性として高いです。

おそらくこの年代の男性の中ではその分泌も高い方の部類に入ると思います。

 

そしてこのブログでもおなじみのテストステロン。

モテホルモン」とも言われていたりしますね。

このテストステロンが多い人は少ない人に比べ、髪の毛が太くなり、筋肉も付きやすくなり、自信も向上するため、男により磨きがかかり男としての魅力度が上がると言われています。

ステハゲ氏も「キモキャラ」としてYouTubeでは自分を売っている部分があるので彼の動画を見ただけでは彼がモテるだなんて考えはみじんも浮かばないかもしれませんが(失礼)、冷静に何の事前知識がない状態で彼の存在を見てみると男として魅力的であるような気がしませんでしょうか(気のせい?)。

いずれにせよ科学の世界では、彼は女性を引き付ける要素を複数兼ね備えていることになるのです。

モテ要素の一つとしての豊富な毛量というものがあり、またその要素の根源としてモテホルモンである「テストステロン」の豊富な分泌があるわけなのです。

 

ただこのテストステロンは、正常に分泌されているうちは非常に嬉しむべきものなのですが、分泌が乱れてしまうと厄介な存在になってしまいます。

例えばホルモンバランスが乱れてしまい、テストステロンがジヒドロテストステロン(DHT)へと変換されてしまうとその時からハゲスイッチがONになります。

DHTには髪の毛の脱毛促進作用があります。

豊富なテストステロンが多量なDHTに変換されてしまうことにより、今まで太くてたくましかった髪の毛は一気にすぐに抜けてしまうような弱弱しいものになってしまいます。

こうなるともう悪夢の始まりですね。

「若いころは剛毛だった」というハゲ・薄毛の人の話をたまに聞く時がありますが、おそらく理由はこれです。

なのでもしも「剛毛だから将来ハゲない」なんて自信をあなたが持っていて、ハゲ・薄毛が自分とは無縁の物語であると思い込んでいるようでしたら、このような理由によっていきなりハゲスイッチがONになってハゲてしまう可能性がむしろ高いということをしっかりと胸に刻んでおくようにしてください。


勝手に分析したステハゲから、ハゲ・薄毛対策を学ぶ

以上のように、「剛毛であるからハゲ・薄毛とは程遠い人生を歩むことができる」かといわれれば、決してそういうことはないのです。

むしろ「自分はフサフサの剛毛だからハゲない」なんて高をくくっていることにより、いざハゲたときのメンタルへのダメージがより強烈になってあなたに襲い掛かってくることも容易に考えられます。

そうなってくると精神的にも病んでいってしまい、ハゲのスパイラルに陥ってしまいます。

先日「ハゲることでおこる様々な精神的不都合」についてを記事にさせていただきましたが、この苦痛はほとんどの方が想像しているよりも正直キツイと思います。

なのでここでは日常的にホルモンバランスが乱れないよう調整を図ることが非常に大切になってくるでしょう。

 

ホルモンバランスを整えるためにはストレスを溜めないようにしたり、睡眠や食事に気を遣うことが大切になってきます。

繰り返しになりますが仮にあなたが剛毛だったとしても「剛毛でフサフサだから、自分はハゲない」と当事者を持たずにいると、何年か後に怖い目を見ることになりますので、日々の生活で改善できそうな点があれば見直すように心がけてください。

 

メンタリストDaiGo「もっと毛が生える心理学+」

どうも、ハゲタクです。

本日はメンタリストDaiGo氏による「もっと毛が生える心理学+」の動画についてのお話をしていきたいと思います。

 


メンタリストDaiGo「もっと毛が生える心理学+」

以前にも彼の放送である「毛が生える心理学」という記事を書かせていただきました。

まぁぶっちゃけこちら(↑)は「毛が生える心理学」というよりも、「髪の毛と心理との関係に迫ったような内容」のものであったため、ちょっとタイトル詐欺感があり、且つ話の核心についてはニコニコ動画(有料)に誘導して説明をするという手法が用いられていたため、詳しいことをお話しすることができませんでした。

DaiGo氏がお金を取って公開しているものを当ブログで紹介してしまうと、彼のビジネスを侵害してしまう恐れがあると判断したためです。

 

ですが今回は「もっと毛が生える心理学+」という動画の中で、前回ニコニコ動画に誘導した後に説明したことも話していたので、この状態であれば問題ないと判断して当記事を執筆させていただく次第に至ったわけです。

 

ということでさっそく本題に入っていきましょう!

 


今回の放送分についても前回と同じように、毛が生えるための「心理学」の話は一切ありません。

毛が生えるために有効とされている「最新科学」の話をしていました。

 

まずは冒頭で話されていたことは、薄毛対策としての科学的な結論が「クリニックを受診して、プラスαで髪の毛のケアを行うこと」だということです。

氏の仰る科学の見解では、どうやら「医療行為あってのヘアケア」という構図になっているみたいですね・・・。

クリニックの受診と言うのは、いわゆるAGAクリニックや、それと同等の処置を行うことのできる医療機関の治療を受診することですね。

※こちらの「AGAのケアができるクリニックの記事」に、どういった医療機関orクリニックがあるのかを書かせていただいておりますので、興味のある人は確認してみてください!

 

 

・・・で、上記の医療機関を受けることを前提として、これから記す「プラスαの髪の毛のケア」をやっていただくというものが、この回のDaiGo氏の動画の趣旨になります。

 

まずは冒頭でクリニックに行くことの有用性、そしてフィナステリドミノキシジルの話を説明されていましたが、これに加えて家でできるヘアケアについての話を追加でされていました。

「家でできる対策ってこの3点くらいじゃないの?」とDaiGo氏も言っていたものが以下のものになります。

 

1:プロシアニジン

2:高麗人参

3:ビビスカル

 


1:プロシアニジン

DaiGo氏の放送を見るまで僕もすっかりとこの単語を忘れていましたが、プロシアニジンはハゲ予防には効果的なものであることが分かっており、事実僕も摂取するようにしておりました。

僕の場合は、特に2016年~2017年頃のリンゴが旬な時期(主に冬)には毎日会社帰りに青りんごを必ず買って帰り、家で皮ごと食べるという行為を徹底する日々を送っていました。

DaiGo氏は動画の中で、「ブドウやリンゴに多く含まれて~」とか言っていたと思いますが、身近な食べ物で言うと青りんごの皮に非常に多く含まれています。

その量は、普通の赤リンゴのなんと10倍!

TGF-βPKC-3といったハゲ促進酵素の働きを無効化させる働きがあるようです。

 

ただ一つ難点があって、プロシアニジンはリンゴの実にはそこまで多くはなく、に多量に含まれているため、効率よく摂取するには皮を必ず食べなくてはなりません。

理論上はリンゴの皮だけを食べ続けることができれば最高なのですが、多くの人の舌にとってリンゴの皮だけを食べ続けるなんてことは苦行でしょう。

僕の舌にはリンゴの皮だけを食べ続けるなんてことは苦行でした。

このためどうしても甘い実と一緒に食べるようなことになってしまいがちなのですが、実には多量に糖分が入っているため、例えプロシアニジンが目的であっても食べ過ぎると太ってしまうんですね。

こういった理由につき、青リンゴを皮ごと食べ続ける行為はもしかしたら人を選ぶかもしれません。

例えば毎日の夕食後のデザートとして、青りんご半身を切り分けて食べるとか、そういったことをする必要性があるように思います。

 

2:高麗人参

「パナックスジンセン」とDaiGo氏は言っていました。

ご存知(?)高麗人参です。

漢方の王様として古くから東洋では重宝されている人参です。

おなじみのハゲ促進酵素「5αリダクターゼ」といった脱毛促進物質の働きを阻害する効果があり、結果として髪の毛の寿命が延びるようです。

ロジックとして「5αリダクターゼを阻害する働きのあるミノキシジルと似たように働く」ということは動画内で言われてましたね。

 

こういったロジックが高麗人参にあることは僕も知らなかったのですが、おそらくは高麗人参に含まれている高質サポニンであるジンセノサイドの影響が髪にも表れているのではないのかと思われます。

ジンセノサイドには数々の万能効果があることが知られており、体の能力を全体的に高めてくれます。

それが頭皮にも効果的な影響を与えてくれて、そのような老化物質に負けない体として機能するようになるのでしょう。

 

ただ高麗人参は非常に高価です。

もしも摂取するのであれば、サプリメントなどに頼るしかないのが現実的な方法になるでしょう。

 

ちなみにDaiGo氏は動画の冒頭で「サプリメントは効果がない」という趣旨の発言をいっておりましたが、この辺で前言撤回のようなことをしておりまして「有効なサプリメントはこの2つくらいしかない」と言い換えておりました。

「2つ」とは、プロシアニジン高麗人参のことです。

 

追記:高麗人参についての記事を書きました。

 

3:ビビスカル

アメリカで最近有名(?)になってきたものだそうで、様々な自然成分を配合したものだそうです。

特にサメの軟骨牡蠣パウダーが使われていることがポイントなんだとか。

牡蠣については亜鉛が有効であることは以前にも説明済みですが、サメの軟骨が有効だったなんて・・・。

知らなかったので、ちょっと調査が必要になってきます!!笑

 

ただ・・・

これは彼がメンタリストだからこその技なのかもしれませんが、先に有名なものを2つ(りんごと高麗人参)提示しておいて、最後の3つめに全く新しい聞いたことのないものを投下することにより、他の選択肢を感じさせないための手法がとられているのではないのか・・・と僕は勘ぐってしまいます。

言い換えるならば「ビビスカルよりも有効なものというのは正直あるし、この3つ以外にも家庭でできるハゲ予防というものは十分にできる」ような気がするのです。

一応その根拠については持ち合わせてはいるのですが、今回はとくに出さずにおいておきたいと思います。


家庭でできるハゲ予防

結局家庭でもできるハゲ予防策となってくると、彼の挙げたものもそうかもしれませんが、僕が普段から実施していることの方がそれ以上に間違いなく効果的になってくると思います。

ただ僕は科学者ではないので論文などは一切書いていませんし、学界でもなにも発表しておりません。

たったサンプル数1かもしれませんが、それでも僕の日々の結果が証明しています。

 

科学的根拠については、やはりメンタリストの方が説得力のある紹介ができるため僕の分は弱く見えてしまいがちですが、これからも当ブログを更新し続けることでその証明をしていくようにしたいと思います。

 

 

興味のある方は、YouTubeで検索していただくと彼の動画がヒットするので確認してみてください。

また、合わせてメンタリストDaiGo氏の動画についてを記事にした僕のブログ記事のリンクも添付いたしますので、合わせてご一読ください。

※関連:

・メンタリストDaiGo氏による「毛が生える心理学」

・メンタリストDaiGo「今からでも遅くない【ハゲを防ぐ意外な習慣】とは」